最果てタウン電波塔

思った事を書き残してみる。

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海vansが出来るまで動画編

では動画の方です。



何か無駄に力入ってしまいましたが実は動画は完全にオマケなのです。
発案とかも全部音が先なので。

なのになんでこんなふうになってしまったかというと。

evansで作るとなるとやっぱ譜面再現動画かなあ。

でも、再現するだけじゃイマイチ面白くないなあ。

どうせなら譜面も適当にアレンジしちゃおう。

せっかくだしチャージノートとか入れたれ。

遊戯王らしくバトル要素としてお邪魔を入れたら面白いかも。

お邪魔ならキャラ別に必殺技があると面白いよね。

キャラ入れるならキャラセレクト画面作るか。

じゃあ曲セレクト画面もいるよなあ。

どうせなら曲はかつての遊戯王MADの名曲から選んでみよう。

ってかもう全部作ってしまえばいいんじゃね?jubeatならなんとかなるだろ。

というかなり自然な流れで大体全部作ることになりました。


いくつか諦めたんですが、最低限形にはなったかなあ、と。

<諦めたもの>
・シャッターボーナスの正確な点数
・ミュージックバー
・3曲設定
・対戦相手のグレ判定、グッド判定等の画像を変えること
・4本同時投稿(各キャラからの視点で。動画は簡単でも音がキビシイ)

まあ、作業量的にしょうがないね。
今思えばシャッターボーナスはちゃんと計算して出せば良かった。

ちなみに各キャラの点数はシャッターボーナス除いて
端数処理の範囲で正しいはずです。(ただし、great判定がない3段階判定です。)


テクニカルな話をすると、

・点数計算、コンボ表示は全てエクスプレッションで計算させています。
 計算式が分かっているので、各ノートのタイミングに合わせて
 各判定ごとに分類して数をカウントします。(手打ち。とてもツライ)

・ノートの位置もエクスプレッションです。
 レイヤー名を「1/4/」とすると一番左下になるような感じにして、
 全部トランスフォームの位置に入力する手間を省略しています。
 (位置とタイミングは全て手打ちです。)

・原曲のBPMは185なので、動画のフレームと上手くシンクロしません。
 なので、原曲のBPMを180にしたものでタイミングを取って作成し、
 それを最後に185のものにあうよう、速度調整しています。

 BPM180だと、16分音符が毎秒60フレームで5フレームぴったりです。
 そのため、今回は毎秒60フレームで作成しています。(まじレンダに時間かかる)

・全体的にグローで色を付けて統一感を出してみました。
 適当に三角関数でエクスプレッションをかけ、時間的な強弱をつけています。


こんなところですかね。エクスプレッションちゃんマジ天使。

あと、余談としては、

・エクセル使って点数や譜面作って取り込めば良かったなあ。
・オチがなさ過ぎたので最後にボケました。
・エネミーコントローラーはもう少し見やすくすべきだったなあ。
・待機中の曲とファンファーレは良いのが見つからなかったので自作しました。
 何とかそれっぽい形にはなってるよね。
・ノート数が同じになったのは完全に偶然の奇跡
・KaIbA
・800×600で作りました。非圧縮はめっちゃキレイだぜ!
・ほとんど素材を使ってません。ジャケットと顔グラくらいです。
・絶対やったら面白くないタイプのゲーム。

こんなところかな。

何かの参考になればいいなと思うのでAEのファイルおいておきます。
http://dl.dropbox.com/u/1519093/yu-gi-beat4.aep
ぶっちゃけほとんど素材を使ってないので、ちょっといじれば簡単に再利用できます。
ただし、結構ぐちゃぐちゃしちゃったので何をやってるのかよくわかんないかも…。
そん時はメールでもtwitterでもskypeでもてきとーに聞いて下さい。
あと、こうした方がいいのにってのがあったら教えてくれると嬉しいです。
多分いっぱいあるとおもいますが…。

ではこんなところで!
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